sangoのサービスについて
社会保険労務士・産業保健師のサービスの中心は「人」であると考えています。
そして、企業を構成する「人」について人事・労務、並びに産業保健のプロとして法令に関する知識や知見を持ち、誠実な対応でサポートいたします。
代表プロフィール
社会保険労務士(第14240095号)
保健師・看護師
健康経営エキスパートアドバイザー
両立支援コーディネーター
代表
丸山 和美 / Kazumi Maruyama
平成30年 順天堂大学医療看護学部卒業
略歴
行政保健師として母子保健に関する業務に従事。
その後、クリニックでの看護師業務を経て社会保険労務士事務所に入社いたしました。
現在は、社労士業務に加え、産業保健師としても企業様のご支援を行っております。
お知らせ
弊所は令和7年9月より
相模原市獣医師協会の賛助会員となりました。
地域の動物医療に従事するすべての人を支援すべく、尽力してまいります。
アドバンテッジリスクマネジメントよりハンドブックが公開されました。
当事務所が監修を行い、実務でご活用いただける内容となっています。ぜひお役立てください。
本コンテンツは、株式会社アドバンテッジリスクマネジメントが制作した資料です。
※リンク先は同社のサイトへ遷移します。
活動実績
休復職規程に関するセミナーを開催いたしました
昨今の休職者の増加に伴い、「人事労務」視点と「産業保健」視点の2つの視点を有する産業医×社労士と保健師×社労士を中心に、休復職規程に関するセミナーを開催いたしました。様々な企業の事例や、定めるべきポイント、人事と産業保健職の交わりなどダブルライセンスの特性を活かした提案など実務への取入れも含めてお話しさせていただきました。

ラインケア研修を実施いたしました
年明け~2,3月は管理職のラインケア研修が多く行われている時期かと思います。当事務所でも中・大規模企業様の管理職の方を対象にラインケア研修を実施させていただきました。本年は、管理職を細分化し「部長」「課長」「係長」等クラスに分けての実施や「新任者管理職」向けのオーダーが多くありました。部下のマネジメントや不調を気にかけてはいたがどう対応したらいいのか分からない・・というお悩みが多かった一方で、研修後は産業保健職への連携や活用が明らかに向上されている企業さまが多く、やりがいを感じます。お役に立てるよう日々努めてまいります。

神奈川県産業保健総合支援センター主催の研修を実施しました
休復職のプロセスについて、社労士×保健師として日々活動をしている中での経験談を中心に、「治療と仕事の両立のための就業規則 規定例集」を活用しながらの対応策についてお話をいたしました。この規定例集は、社労士の先輩方が作成に携わっており、当事務所でも日々活用させていただいております。ぜひ、皆さまもご活用いただければと思います。
※リンク先は神奈川県産業保健総合支援センターが掲載している規定例集のPDFとなります。

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