経営者が従業員を大切にしたいという気持ちや、良い職場をつくりたいという想いは、形や深さはさまざまです。sangoはそのどんな小さな想いも大切に受け取り、一緒に形にするお手伝いをいたします。

正確で迅速な対応、誠実さと礼儀、そして高い基準を持ち続けること。この3つをsangoの仕事の軸としています。

人事労務と産業保健、二つの専門性を有するからこそできる支援があります。労務の枠にとどまらず、働く人の健康まで見据えた、トータルなサポートを目指しています。

代表プロフィール

社会保険労務士(第14240095号)
保健師・看護師
健康経営エキスパートアドバイザー
両立支援コーディネーター

代表
丸山 美 / Kazumi Maruyama

平成30年 順天堂大学医療看護学部卒業

略歴
新卒で、行政保健師として母子保健に関する業務に従事。
その後、クリニックでの看護師業務を経て
社会保険労務士事務所に入社いたしました。
20代で社会保険労務士事務所を開業し、事業主の皆様のお役に立てるよう日々努めております。
また、社労士業務に加え、産業保健師としても企業様の健康経営をご支援しております。

らせ

横浜市獣医師協会 賛助会員となりました

地域の動物医療に従事するすべての人を支援すべく、尽力してまいります。

神奈川県産業保健総合支援センター 委員就任のお知らせ

令和8年4月より、メンタルヘルス対策支援員、両立支援促進員を拝命いたしました。 

相模原市獣医師協会 賛助会員となりました

地域の動物医療に従事するすべての人を支援すべく、尽力してまいります。

アドバンテッジリスクマネジメントよりハンドブックが公開されました

当事務所が監修を行い、実務でご活用いただける内容となっています。ぜひお役立てください。

本コンテンツは、株式会社アドバンテッジリスクマネジメントが制作した資料です。
※リンク先は同社のサイトへ遷移します。

活動

第99回日本産業衛生学会 講演登壇のご報告

本年度は、
政策法制度委員会シンポジウム「チームで取り組む産業保健 多様な職種との連携を進めるには
自由集会「社労士×産業保健職の会」の2つの発表に登壇させていただきました。
社労士資格を有する産業保健職がどのような役割を担うことができるのか、どのように連携することができるのかなど、産業保健という分野がより中小企業にとって近い存在になれる取り組みについて考えるお時間となりました。

休復職規程に関するセミナーを開催いたしました

昨今の休職者の増加に伴い、「人事労務」視点と「産業保健」視点の2つの視点を有する産業医×社労士と保健師×社労士を中心に、休復職規程に関するセミナーを開催いたしました。様々な企業の事例や、定めるべきポイント、人事と産業保健職の交わりなどダブルライセンスの特性を活かした提案など実務への取入れも含めてお話しさせていただきました。

ラインケア研修を実施いたしました

年明け~2,3月は管理職のラインケア研修が多く行われている時期かと思います。当事務所でも中・大規模企業様の管理職の方を対象にラインケア研修を実施させていただきました。本年は、管理職を細分化し「部長」「課長」「係長」等クラスに分けての実施や「新任者管理職」向けのオーダーが多くありました。部下のマネジメントや不調を気にかけてはいたがどう対応したらいいのか分からない・・というお悩みが多かった一方で、研修後は産業保健職への連携や活用が明らかに向上されている企業さまが多く、やりがいを感じます。お役に立てるよう日々努めてまいります。

神奈川県産業保健総合支援センター主催の研修を実施しました

休復職のプロセスについて、社労士×保健師として日々活動をしている中での経験談を中心に、「治療と仕事の両立のための就業規則 規定例集」を活用しながらの対応策についてお話をいたしました。この規定例集は、社労士の先輩方が作成に携わっており、当事務所でも日々活用させていただいております。ぜひ、皆さまもご活用いただければと思います。

※リンク先は神奈川県産業保健総合支援センターが掲載している規定例集のPDFとなります。

過去の活動実績はこちら

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